初受診
土曜日にですねえ。
近所に移転してきた動物病院に偵察がてら
「雌猫の避妊手術について教えてください」
って行って来たんです。
費用のこと、どういう流れで進めるのか、をいろいろ聞いてみて、
その時の看護士さんの応対のしかたとか、病院のムードがいいかどうか、
実際に行ってみたら肌でわかるかな、と思って。
そこの印象が良くないなら別にあと2つくらいピックアップしてたんですが、
費用も思ってた範囲内だし、看護士さんは優しくて感じよかったし、
手術予定もすぐ埋まっていくので少し先になるかもしれない、と言われたということは
それだけ手術例も多いということだろうから安心な気がして、
もう、ここにしよか、と。
免許なしの私には、歩いていけるのが何よりの魅力やしね。(笑)
で、昨日行ってみたわけですよ。
キャリーに入ったまとさんと玄関を出る。
早速キャリー内で挙動不審のまとさん。(笑)
きょろきょろきょろきょろ、ずっと周りを見ていて、
バイクでも通ろうものなら「びくうっ!!!!」とキャリー内で跳ねかねない勢い。(笑)
病院について問診票を書いてカルテを作ってもらっている間に、
段々尋常ではないムードにいたたまれなくなったのか、
「みゃう!みゃう!みゃううううううみゃう!」
と鳴きだすまとさん。(笑)
診察の順番になり、先生と話した後、いよいよ診察台兼体重計にのせてくださいと言われ、
いざ、キャリーからまとさんを出してのせようとするも・・・
のせた瞬間から逃げよう逃げようとして一瞬たりともじっとしない。(笑)
「怖がりやねー。そんな怖がらんでもええよ~。(笑)」
と声をかけながら先生がじっと押さえて、
すっと力を抜いた瞬間に体重計の目盛を読もうとする隙にもう逃げようとするし。(笑)
「2.5キロってとこやね。(笑)2キロ台。
でもまあ、月齢も8~9か月で初めての発情期も来たってことは体は成熟してますから、
手術はできますよ。大丈夫です。」
と言われ、
「さ、そしたらちょっと全身状態チェックさせてもらうわね~。」
と、隙あらば逃げようとするまとさんのあちこちを触診。
「うん、元気ですよー。歯も綺麗です。」
最後のとどめは心音と腸の音のチェック。
私が手を持っている間に聴診器をあてて聴いてくださるのですが、
「わはははは、バクバクやね。(笑)ドッキドキやわ。(笑)」
らしい。
とにかく、全身状態はいいし他も問題ないので手術しましょう、ということになり、
6月初めに予約をして帰ってきました。
いよいよやねー。
まとさんは自分がこれから何をされるか知らんわけで。(笑)
がんばろうねー、びくびくまとさん。(笑)



ダンナも軽くジャブ。(笑)
ウォーリーをさがせ!感覚でお楽しみください。
園内の手入れはほぼ
じゃんけんぽんっ!
丸腰で出陣は危ないと思うわー。
背面とび!
ちゃうちゃう、もうちょっと右、右。
ぷっ、落馬してやんの。
みんな背ぇ高いねんもん、ずるいわ。
ダンナがまた
久しぶりにこの方たちも同行で。(笑)

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