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2010年2月 9日 (火)

花影

やたらきれいなタイトルでしょ。(笑)

私が幕末好きの「幕女(ばくじょ)」(笑)になるきっかけのマンガのタイトルです。
小学校の頃に読んだんですよ。

主人公が「千葉さな子」さん。

大河ドラマをご覧の方は「貫地谷しほり」ちゃんが演じていることでご存知かと思います。
坂本龍馬が江戸に剣術修行に行った先の北辰一刀流 千葉道場 の道場主の娘さん。

マンガのあらすじとしては・・・

剣の道一筋で育った彼女は一度も男性に恋心などもったこともない方でした。
道場に通うどの男性にも負けたことのない腕の持ち主。
そんな彼女が土佐から剣術の修行に来た坂本という男に初めて負けてしまいます。

最初は悔しさでいっぱいの彼女ですが、
次第に、豪快な天真爛漫な明朗快活なその坂本という男に惹かれていきます。

またこれが、坂本というのは老若男女問わず誰にでも慕われる男でして
彼にとって当たり前と思っているであろう優しさやその行いが、
思いを寄せる女性にとってはどれをとっても想わせぶりな態度に感じられ、
どんどん惹かれて行く一方となります。

男性との恋の経験のない女性だけに、
思いつめたら一途。

とうとう、坂本と離れてしまう時に自分から求婚をします。

自分はろくなものじゃないし、この先命を狙われるやも知れぬ身だから、
こんな男のことをいつまでも慕っているもんじゃない、と諭されるも聞く耳をもたない彼女。

そこで坂本は「これを私と思ってください」と自分の紋服の片袖をちぎって彼女に渡します。

彼女はそれを婚約の品と信じ、
いつまでも彼を待ち続け、一生独身で生涯を終えます。
そして、墓石には「坂本龍馬の妻」であることを刻むのです。



しかし、実際には坂本は
京都で自分の危機を身体を張ってまで救った「お龍」という、
当時としては大変さばけた女性を妻に娶り、
日本初と言われる新婚旅行をしたりという逸話が残ります。
見た目も華やかな美人。
しとやかな日本女性というよりは妖艶な印象のある女性です。

よくある解釈では千葉佐那さんという方は、
坂本が体よく、女性を傷つけずに済むように考えた苦肉の策、
「片袖を渡すことで納得してくれ」という求婚を断る行為を
素直に前向きにとらえていつまでも待ち続けるという、
ちょっと愚かで哀しい女性ととらえられることが多いのですが
この「花影」はさな子さんが主人公ですから、解釈が違います。

坂本も本当は佐那さんを好きだったのではないか。
しかし、自分の行く末を思うと、
道場主の娘として育った穢れを知らぬお嬢様を娶ってしまっては、
この先、命を落とすことが怖くなって自分のなすべきことを存分にできないと思ったのではないか。
佐那さんは、自分の亡き後、1人残しては逝けない女性だと思ったのではないか。

その点、お龍は1人でも生きていけそうな強かさを持った女性で、
自分の妻になるべきはこういう女性なのだ、と思って娶ったのではないか。

だとしたら、佐那と同じく、
本当に好きで、先立たれては生きていけない、とまで慕っていても
「こいつなら大丈夫」と思われていたお龍という女性もまた、
哀しい女性だったのではないか。

という解釈です。


これをきっかけに坂本龍馬を好きになり、興味を持ち、
坂本龍馬を知れば幕府側のことも少し気になる。
激動で先の見えないこの時代のいろんな立場の人が、
自分の主義主張こそ正義と信じて動いていた様子や
そこに横たわる策略や、今となってはもう知ることの出来ない真相など、
少し知るごとにいろんな興味がわいてきて
結果、幕女が1人できあがる、と。(笑)


今回の大河を見ていて、
龍馬に「またもどってきてくださいね。」としおらしいことを言い、
「約束ですよ。」
と指切りを求め、指のからまる様子にドキドキする可愛い面を持ちながらも、
「約束、破ったら本当に飲ませますからね、針千本。」
と真顔で凛々しく言っておいつめてしまう不器用さは、
私の中にある佐那さんのイメージそのまま。

貫地谷しほりちゃん、なかなか凛々しくて素敵な佐那さんだな、と思って観ています。

2010年2月 8日 (月)

今一番モノにしたいこと

我が家に数日前から「でぃす いず いっと」のブルーレイがあります。

そ、まいける・じゃくそん のアレです。

観てみたいなあ、興味あるなあ、とは思っていたものの、
欲しい!買う!    までの勢いはなくてくすぶっていたら、
ダンナが何を思ったか買って帰ってきてくれました。

感想。

カッコいいです。(笑)

あ!!!
くれぐれも、「顔が」ではありません。(笑)
後期の顔はむしろ直視できません。
気の毒すぎて。
「顔、ほぼ壊れてるやん・・・。」
「割れアゴにしたいのはわかるけど、割るにもちょうどええ限度ってもんがあるやろ・・・。」
「鼻、フックでひっかけて上にひっぱられてる感が尋常じゃないがな・・・。」
と切なくなる感じです。(笑)

それでも、
エンターテイナーとして、やっぱり一流の人やったんやなあ、という感じ。

人間性とか性癖はさておき、ですよ。(笑)


私と同じ世代の方は洋楽ブームの頃に20代前半あたりを迎えているはず。
その少し前がまいけるぶーむだったと記憶してます。
高校生の頃かな。

「すりらー」だとか「びーといっと」の頃は整形もほどよき加減だったので、
その頃はほんとに「カッコいいなあ」と思ってました。(笑)

ダンナは「すむーすくりみなる」が好きなんやて。

息子たちは映像でみて、「びーといっと」「ばっど」「すむーすくりみなる」が好きって言います。

が、わたしのナンバーワンはやっぱり「すりらー」。

ワクワクします。

でね、
この「でぃす いず いっと」に収録されてるすりらーの映像やダンサー達のダンスが
ほんとにほんとにかっこよくて、
みていると、観ているだけではいられなくなってきます。(笑)

そう。

私が今一番モノにしたいのは、この「すりらー」のダンスなんです。(笑)

覚えたいー、踊りたいー。

ただ、私がもっとも苦手とする、
どりかむのヴォーカルさんみたいな、インド人みたいな
左右にクイックイッとなる首の動きを必要とするんですよねー。
あれができないことには・・・。

数日後、首をいためました、という日記が上がったら、
「ああ、限度知らずで頑張りすぎたな」
と思ってください。(笑)

2010年2月 7日 (日)

それでも友は集う

昨日は何がどうなったのか、
関西地方でもやけくそほど冷え込みました。

予報で最高気温3度て。
関西の気温としてどないやねん それ・・・。

そんな日は、大抵家にこもって、
ダンナは「どこにも出かけへんの?じゃ、ちょっと遊んできていい?」と
コレ幸いとばかりに副業のパチス○にでかける、というのが定番なのですが、
昨日はちょいと違いました。

春は出会いと別れと・・・という悲喜こもごもの季節ですが、
この春に転勤で引っ越しが決まったのは実生活の友人だけでなく、
画面を通して知り合って、いつしか一緒にキャンプなどをして楽しむ仲となった友人一家も
例外ではありませんでした。

キャンプ場で「またねー!」と別れてもまた次回のキャンプで会えると思っていましたが、
これからはお盆やお正月やGWなどのまとまったお休みと言えども
その休みはご実家への帰省に充てられることになるだろうし、
距離的に真ん中をとってキャンプしようにも両方からかなりの移動距離になるし、
毎日顔を合わせていたわけではないけれども、
思い立った時にすぐに会えるわけではなくなると思うと寂しくなるなあ、と。

そこで!!

会える時に会っておかないと!

と計画していたのが昨日の極寒観光。(笑)
なぜ、昨日に限ってあの天気かなあ・・・。(笑)

今回は私のわがままで、
授業・クラブ終わりの長男にもそのご一家に会わせてやりたい!
と思ったので、
自分のテリトリーを中心に皆さんに来てもらった感じになりました。
それぞれ遠方からだったのにこんな田舎町に来てもらって本当にごめんなさいねー。

まずはメインどころから。

今回は遠く徳島からも会いに来てくれていたので
都市部の居酒屋で飲み食い、だけではもったいないと思い、
どこか観光をからめようか、という話になっていまして、
3月で閉鎖する「私のしごと館」にしようかと話していたら、なんと土曜日は閉館だそうです。
こんな営業のしかたしてるから厚生労働大臣から無駄づかいやとダメ出しくらって閉鎖になるねん。(笑)

次に候補に挙がったのが京都。
京都といえど観光スポットは点々としてます。
洛中はとにかく車の駐車場所に困るだろうと思ったので、
洛外で比較的見所が集中する宇治に決定。

2010261 はい。ココです。(笑)
宇治と言えば「宇治平等院鳳凰堂」。


2010262 10円玉の図で知られる建物ではありますが、
真正面からあのアングルでとらえるには広角レンズが必要です。
両端まで入れようとすると斜めからでないと入らない。

手前に池が広がり、その奥に建つ両翼を広げた形の建物は
何度見ても大変荘厳であります。


せっかくなので記念写真を、と皆を招集すると横なぐりの雪。
やみ間が見えてからにしよう、といったん散ると止む。
集合ーっ!!と集まると吹雪と呼べるくらいに風とともに吹きつける雪。

なんとかかんとか頑張って、一同で集合写真におさまります。

2010263 ま、雪の平等院も情緒あるっちゃあるけどさ・・・。(笑)


宝物殿「鳳翔殿」を見学し、
最後のお土産コーナーで小5がクリアファイルを所望。

おにいは鳳凰のキーホルダーをずっとペンケースにつけて通う小学生やったけど、
弟は鳳凰堂のクリアファイルにプリント挟む小学生になるか・・・。

2010265 宇治橋を渡って対岸へ。
特にアテもなく歩いてみる。(笑)


2010266 世界文化遺産 宇治上神社。

確か、りるちゃんが秋に行ってたとこのような気がする。(笑)


2010267「 スズメではない黄色い鳥」を見つける。
鳥に不案内な人間の集まり。

大人7名、小学生6名、幼児1名。

誰一人としてこのコの名前が出ず。

「スズメではない黄色い鳥」として処理される。(笑)


2010268 宇治は茶どころとしての他、「源氏物語宇治十帖」の地としても有名。
源氏物語のモニュメントが「朝霧橋」のたもとにあります。

橋を渡ると「橘島」という中洲の公園です。
長男の耐寒歩行の最初の休憩ポイントがここでした。


2010269 公園でしばらく過ごしていたらまた雪ー。(笑)

この宇治川周辺では鵜飼が行われます。
そのための屋形船が係留されているんですが、
雪の屋形船なんて風流やん♪
と思って撮ったものの、雪で白くなりすぎ。
もうちょっとほどよき加減で降っていただきたい。

身勝手。(笑)


20102610 あまりの寒さにアヒルンルンもカモもかたまる の図。(笑)


2010264 そういえば、平等院でこれに似た景色を見た気がする。(笑)


記念撮影時に風雪を避けようと風上に背を向けるの図。


この後、宇治をあとにし、
学校終わりの長男をピックアップして夕食をともに、ということで
ほんとに申し訳ないながらも我が家のすぐ近くのお店で食事をして解散、となりました。

皆さん、ほんとにわがまま言ってごめんなさいねー。

でも、会えてよかったです。
寒さを割り引いてもお釣りがくるくらい楽しかった!!(笑)

元気で転勤生活をまっとうし、
またこっちに帰ってきたらビシバシ遊びましょう!!
その頃にはそれぞれの子どももついて来ない年頃になっているかもしれないけれど、
それならそれでいいやん!
子抜きで大人のキャンプを楽しめる仲間でいましょうねー!!

元気でいってらっしゃいっ!!!!!

2010年2月 6日 (土)

極寒観光

極寒観光
右から左に雪が降るのをみました。(笑)
雪というのは上から下に降るとは限らないらしい。

でも楽しかったー。

2010年2月 5日 (金)

ダンナの失言(笑)

ダンナの職場では、ここ数年間、毎年3月にスキー・スノボ旅行に行ってます。
年に一度の慰安旅行にあたるわけですね。
北海道ですと。
ほお、結構ですなあ。(笑)

期末でもあるこの時期にまとまった休みを必要とするし、費用も捻出しないといけないので、
現在、その休みも計算に入れて納期までに仕事を終わらせるべく激務中であります。

それは一昨日の節分の日もやはりそうでした。
帰宅時間は23時ごろ。


節分。
関西ではその年の恵方を向いて巻き寿司をもくもくと黙ってまるかぶりする、という
不思議な風習があります。
最近ではなんだか「恵方巻き」とかいう不思議な名前で全国区になってますけど。(笑)

食べ盛りの男子、巻き寿司を巻いたところで喜びやしないし・・・。

と作る気はさらさらなかったんですが、
出がけに、「今日って巻き寿司??」と嬉しそうに出て行ったんですよね。

考えてみたら、この先、「今日は節分やから巻き寿司作っとくからね~♪」と言っても
「え?今日バイト。」
「友だちと食う。」
「彼女とデート。」
という答えが返ってくる日がやってくるわけで
リクエストしてくれてるうちが華だなあ、と
このめんどくさがりが珍しくちゃんと家で巻いたわけですよ、巻き寿司。

かんぴょう・干し椎茸の甘煮・たまご焼き・高野豆腐・キュウリ・三つ葉

生ものを巻かない、定番中の定番。

夕食時、息子×2と私で、
今年の恵方=西南西=食事スペースからみてテレビの方角
を見ながら、黙々とかぶりつく。

食べ終わった者から、沈黙からの解放感たっぷりでしゃべり始める。(笑)

そんな節分の夜も更け、
23時。
翌日も5時半起きでお弁当を作る私はもう起きていられず、
もうしわけないけれども巻き寿司を置いて一足先にごめんなさい、と
ダンナの帰りを待てずに就寝。

昨日の朝見てみると、あと2本残ってたんですよ。

で、昨日はダンナの帰りを起きて待てたので、
ダンナが帰ってきてから食事の支度をしていたら、
テーブルにのった巻き寿司を見て、
「お!まだ残ってんの?これ。」
「うん。」

「だってこれ、味がなあ~。
 なんかちゃうよな?これ。
 そう思えへん??」


・・・・・・。

これ、買ってきた巻き寿司やと思うとるわけですな?

言ってしまいましたね、アナタ・・・・・。

事実を知ったらどんな顔するんやろ・・・・。

ちょっといじめてみよう。

「やっぱりあれちゃう?
 しょせん家で作った手作り巻き寿司が
 お店で買ってくるプロの味よりも劣るのはしゃあないんちゃう?gawk


shockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshockshock

ダンナの顔から血の気が引き、
ものすごい勢いで取り繕い始める!!!!(爆)

「いや、ちゃうちゃう!
 ちゃうねんってっ!!!!
 
不味いとか言うてへんやんっ!!
 市販のんと違って塩気が抑え目で薄味やな、とかそういう意味やでっ!!!!sweat01


必死。(笑)




発言には気をつけようぜ、ダンナよ。

というわけで、来年の巻き寿司は買って済ませます。


「味の向上努力」は私の選択肢には一切なし。(笑)

2010年2月 4日 (木)

気づけばマニア(笑)

気づけばマニア(笑)
シリコン製の焼き菓子の型が大好きで、
気がつけばいくつも持っていたわけですが、
子どもの頃に実家に初めてオーブンが導入されたその日以来、
気がつけばクッキー型マニアにもなってました。(笑)

色つきプラスチックのもの6コと、ステンレス製のうち5コはオーブンを買った時に付いていたオマケ。
30年以上は経つであろう年季もの。(笑)
お気に入りはクローバーとブタちゃんと骨型。
あと、シャレにならないほどすこぶる抜きにくいけど王冠。

そして今日、105円で仲間入りしたのがはりねずみくんです♪

2010年2月 3日 (水)

原因究明とポテンシャル

今、我が家では「ポテンシャル」という単語が流行しています。(笑)

某深夜番組で頻繁に使われているのをダンナが録画してたんですが、
それを見て家族一同、ツボに入ったもので。

あ、あと、私が1人で流行らせようとしているのが、「クイズちょうどええ」です。
お笑いネタが多くてすみません。(笑)



さて。
タイトルの意味なんですが、
気になっていたことをちゃんとはっきりさせておきたくて
昨日、クリニックを受診しました。
長男の「あし」のことです。
脚なのか足なのかもわからないけれど、
スタミナは人一倍あるほうなのに、なぜか長距離歩行に弱い。
2歳下の弟や、ええ年した母でさえ歩ける距離でもあしをいためて歩けなくなるし、
先日の行事も、女子でも歩ける距離なのにこれまたあしをいためて歩けなくなる。

これは、あしそのものになにか問題があるのかなあ、と思いまして。

ちょうど、お友だちからある症例を教わったんです。

外脛骨といって、
足のくるぶしの外側 前下方あたりに、通常はないはずの骨のある子どもが15%ほどいるらしく、
それのある子は過剰な運動によってそのまわりに炎症を起こして痛みを生じやすい、
というケースがあるんだそうです。

あら。
それ、ものすごくあやしいなあ、と思ったんですよ。
そのタイプの子は偏平足にもなりやすいといいますし、
うちの長男はこれ以上ないほどのきれいな偏平足ですし。(笑)

日常生活に支障はないものの、
この先、毎回長距離歩くことがあるたびに同じことになるのも気がかりで
一度調べておきたい、ということになりました。

クラブのオフをもらい、やっと昨日受診できたのですが、
もともとが丈夫な子なので病院が大嫌い。
緊張するんだそうです。
クリニックの入り口でやたらと饒舌にしゃべりだします。(笑)

整形外科の中でも、スポーツ外来などを扱っているところがよいとのことで、
割と最近できた新しいクリニックへ。
新しいクリニックなので、それはそれは緊張させないようにやわらかい雰囲気の内装になっていて、
こちらは「わあ♪きれいな病院♪」という感じなのですが、
当の本人、ガチガチです。(笑)

診察とレントゲン撮影の結果、
骨には問題ない、とのことでした!

いたって正常!!

と太鼓判。(笑)

ではなんでこんなことになるのか。

どうやら、彼の関節というのは人一倍やわらかいんだそうです。
これだけ関節の柔らかい素質をもつ人はなかなかいないんだとかで。
ものすごく柔軟な動きをできるだけの潜在能力を秘めているんだそうです。
スポーツをする人なら羨ましがるほどの素質なんだそうです。

つまり、今我が家で流行っているところの「ポテンシャル」がすごい、ということです。(笑)

がしかーーーーしっ!!!

それを包む筋肉がこれまたものすごくガチガチに硬いんだとか・・・・。

関節というのは、それを包む筋肉によって動くものなので、
いくら関節そのものが柔軟でも、その周りの筋肉がその柔軟な動きを邪魔すると
滑らかに動かないことになるそうです。

彼の場合、
やわらかく動こうとする関節を硬い筋肉が邪魔して、
一歩ごとに少しずつズレを生み、最終的に関節がうまくはまって動くことができなくなり、
痛みと炎症を起こす、というメカニズムだそうです。

じゃあ、どうすればいいのさーーー!!

って話ですが、
特に運動部で運動量が多い、というのでなければ
日常、この程度で困ることはないのでこのままで結構、と。

ただ、長距離歩くとわかっている時には、
事前に少なくとも1ヶ月前から筋肉をほぐすためのメニューをこなして、
柔軟な関節の動きを助ける身体に整えるしかないんだそうです。

これといった対策ナシかーいsweat01(笑)

でも、ま、とりあえず、原因がわかったので一安心。
そして、まったく表には出てないけれども、
「実は関節がものすごく柔らかい」
という、まったく目に見えない自慢にも気づけた、ってことで。(笑)

2010年2月 2日 (火)

世代間ギャップ!(笑)

先日、ホテルというところへ「結婚式・披露宴の下見」というのに行ってまいりました!!
楽しかったー!!!(笑)

まずは待ち合わせ。

現地ホテルのロビーで待ち合わせていました。

私の家からはどこへ行くにもたいてい某私鉄を利用するのですが、
今回の目的地、その私鉄が最近拡張した新しい路線の駅から徒歩1分と書いています。

これからしてテンション上がる。(笑)

さすが新しい駅です。
木を基調とした駅のデザインで、内装が落ち着いていてきれいー♪

徒歩1分とはいえ、主役の花嫁さんを待たせるわけには行かないし、
1分だからと本気にして1分前到着ではあんまりなので、
少し余裕をみた電車に乗車。

結果、ホンマに1分でして、早く着きすぎる。(笑)

そのホテル、某航空会社系列のため、
その航空会社の国際線で日本に来た外国人パイロットやキャビンアテンダントさんの宿となっている模様。
ロビーには森林のように長身のパイロットさんやCAさんが
パリッと制服やコートを着こなして凛々しく林立してはります。(笑)

アガるー。緊張するー。
なぜかロビーにいるだけで、あらゆる意味で「負けた感」が尋常じゃないー。(笑)

二人がけソファに腰を下ろして待っていても、
まだその時点で待ち合わせの10分前。
「緊張するー。落ち着かんー。」
とメール。
「え?もう着いてるん?あとちょっとで着くから!実は迷ってるねん!」
との返信。(笑)
彼女は同じ路線でも新設路線から徒歩1分じゃなくて既設路線の駅から徒歩5分でやってくるため、
出口を間違えてしまって場所を見失ったらしいです。

あと2~3分もあれば来るやろ。

と思ったそのとき!!

二人がけソファのもう一つに、
絵に書いたような二枚目外国人パイロットが座るではないですかっ!!!

「どこにおる?1階のロビー?」

というメールに、

「そう、1階。まさかのめっちゃ男前外国人パイロットと相席中や。」

と返信した途端、背後から高らかな笑い声。(笑)

「一発でわかったわー!!!」


てなことでホテルロビーにおばちゃん二人の笑い声。(笑)
パイロットとCAの森林の間を縫って、やっと彼女と会えました。

ブライダルコーナーへいざ行くと、
まあ、お若い青年とお嬢さんがハートオーラをぽわんぽわん出して打ち合わせ中。

「ついてきてもらってよかったわ・・・。」

と彼女。
うん、私もそう思う。(笑)

こちらのホテルのセールスポイントを熱心に説明してくださるブライダル担当のお姉さん。

なんと、日本初のシステムで、
白い大理石のバージンロードをスクリーンに見立て、
新婦入場などの時に映像を使った演出ができるとか!!

白いバラで埋められたところを一歩進むごとに、足元のバラが色づいていく! とか
水の上を歩いているような映像で、二人の前をドルフィンが先導する!更には一歩ごとに水の撥ねるような映像が! とか
宇宙の上を歩いている映像で、歩くごとに星がきらめき、誓いのキスの時には流星が流れる! とか
ステンドグラスの上を歩くような映像で、一歩ごとに万華鏡が模様を替えるように変化する! とか

とにかく、演出の素晴らしさを訴えてくださるものの、
なんせ年も年の花嫁とその友だちなので、
「ああ・・・・お若いお嬢さん方が喜びそうな演出やなあ・・・」
とクチには出さないまでも内心やや苦笑気味。(笑)

オススメの披露宴会場のお部屋がこちらです!

と見せてくださるのは、まさしく今のてんこ盛りヘアやアイメイクのお嬢さんが喜びそうな、
キラキラ、盛り系のお部屋。
しかも、ウリの照明がブルー系。

ブルーや紫のクロスを敷いて、ブルーの照明にシャンデリアが輝き、
お二人の高砂のお席の周りをアラベスクのような装飾が彩ります!!
壁面には鏡を効果的に使い、光の反射が大変美しいお部屋です!!

と言われても、
「夜のお店ですか????」
な印象。(笑)

きっと、キラキラのお嬢さん方はとびつくほど魅力的なお部屋なんやろうなあ・・・・

と、すっかり落ち着いた花嫁とその友。(笑)


そこへちょうど、式を終えたばかりの新郎新婦とその参列者がチャペルから出てこられました!!

「ほう♪」

と気分も華やぐ瞬間ですが、
女性側の友人一同の衣装・ヘア・メイクにショック!!!

「キャバ嬢の皆さんですか????」

と言いたいほどのきらびやかさ。
清楚さとか、花嫁を引き立てるような気遣いとかいうよりも、
「さあ、どんだけ盛って着飾ってやろうかしら」
な感じ。(笑)

ヘタすりゃ「卒入学式のお母さんスーツ」とか「つけ下げ訪問着」がずらりと並びそうな私達友人一同。

「ごめんやで。
 絶対、キミの式、花嫁の友人一同、ものすごい地味で華を添えられんと思うわー。(笑)」

と言うと、
「いや、花嫁がすでに地味やから。」
と友人。(笑)

「もしここに決めたら、覚悟して盛って盛って、盛りまくって
 キランキランにして来てや!(笑)」
「そんなー!!この年と体型でそこまで盛ったら、
 ダイナミックゴージャス過ぎてマツコデラックスになるがなーっ!!!(笑)」

と笑い合う花嫁と友人の会話を聞いて聞かぬフリのブライダルのお姉さん。(笑)

何を観ても何を聞いてもあまりのジェネレーションギャップに
2時間弱の案内を受けてホテルを出た後、
「やっぱりそのホテルの雰囲気ごとにしっくりくる年齢層ってもんがあるよな・・・。(笑)」
「ここの結婚式や披露宴は評判がよかってんけど、
 演出やセールスポイントのターゲットが明らかに私らぐらいの年齢ではないよな。(笑)」
と二人して大笑い。

結果、彼女、別の式場に決定したそうです。(笑)

いやー、でもほんと、なかなか愉快でした。

こんなに楽しい思いをさせてもらって、
こりゃ、ご祝儀は弾まんとあかんねー♪(笑)

2010年1月29日 (金)

式場見学

先日うれしいことの一つとして友人の結婚というのを挙げたのですが、
その彼女、現在式場めぐりで大忙しです。

集まってはお互いの恋の進展具合を報告しあっていた若い頃とは違い
それぞれ家庭や仕事を持ち、簡単には会えないので、
「何がどうなって結婚に至ったのか、
 確か去年の秋に会った時にはそんな話出てなかったのに、
 どういう展開で?
 お相手はどんな方?
 どこに住むつもりにしてるの?」
と友人一同彼女の話を聞きたくて仕方ないのに、
なかなかそれもままならず。

「詳しく話を聞かせぃっ!!時間は作れんのかいなー!」
とメールで聞いたところ、
「毎週末どこかしら式場見学で・・・。次の土曜も式場見学やねん。」
の返事。
「しゃあないな~、ついていこか?(笑)」
と冗談で返信。(笑)

すると相手も負けてないので、時間と場所を送ってきたーーっ!!(笑)

でもねえ、結婚準備をするカップルの間に女友達が割って入るのもどうか、と
さすがにそこは自覚があるので
「じゃあ、当日、星明子みたいに柱から半分見切れてるのがおったら、それが私や!」
と返したところ、

「え?遠くから見てるだけ?(笑)
 来てくれへんの?
 その日は1人で行かんとあかんから、むしろきてくれた方が心強いんやけど。(笑)」
と。

え?未来のご主人と二人じゃないん???
じゃあ、そういうことなら~♪(笑)

てなわけで、
ワタクシ、何十年ぶりの式場見学とやらに行って参ります。(笑)

何着ていったらええんやろー。
家でしてるような服装・・・
そう、「防寒のためにあらゆるものを重ね着しまくったような主婦カジュアル」やと、
きっとホテルのロビーでぽっかり浮くんやろなあ・・・。(笑)

楽しみ楽しみ~♪

2010年1月28日 (木)

たまには買ってみる

たまには買ってみる
なんかスーパーで見つけて美味しそうだったんで♪(笑)
食材の中でこれだけポツンと一本混じってたら、
「これは主人じゃなくて私が飲みます」
って宣言してるみたいで気まずいですが。